お葬式のヨコカワ通信

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社長コラム

今日はある「貸し式場」を見学させてもらった。葬儀場には葬儀社が保有する「自社式場」と使用料さえ払えば利用できる「貸し式場」がある(公営斎場の式場もこれに当てはまる)。互助会のような大きい会社は、集めた会員の積立金を資金に、次々と式場を建てて商圏を拡げてい

今日はある社長さんと同行する機会があった。そこで「親父さんは元気になったかい?」と声をかけられた。数年前に父は大病を患い、大きな手術をした。風貌も変わったので、周囲からは心配されたりもしたが、今ではゴルフもできるくらい体力は回復した。「ええ、おかげさまで

「生産性」という言葉が叫ばれて久しい。マーケットが縮小する今、下山経営の操舵の要だ。徹底的な合理性を追求するとき、フォード生産方式を生み出した自動車王ヘンリー・フォードの逸話を思い出す。大富豪でありながら、畑の中に建てた小さい家に住んでいたフォード。彼の

このBlogでも記事を掲載させてもらっている、忍書房の大井店主。行田の老舗書店として、自分の祖父の代からのお付き合いなのだが、この度、出版業界の新聞一面に紹介されていた。大井さんは、出版社に勤めながら、家業の書店業を営んでいる。だが、新聞記事にも書かれていた

最近、同業の経営者と話していて同調することがある。死亡者数は増加しているものの、葬儀費用の単価と営業利益はかなり下降している、ということだ。俯瞰してみると、首都圏を中心に葬儀業界市場は成熟してしまっている。これまでの成長を支えてきた主力事業のビジネスモデ

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