納棺師・齋藤敦子氏を招いてグリーフケアをテーマにした講演会
家族との別れに向き合う~納棺師の現場から~」を
家族葬専用式場ファミール行田〔駅前ハウス〕にて開催しました。
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大切な人との別れ(死別)は、つらく悲しい体験で、その苦悩ははかりしれません。
心身に様々な変化・影響を及ぼし、日常生活に支障をきたすこともあります。
はあとぴあ会員 様でも、葬儀後も長く喪失感を持ち続けている方も多くいらっしゃいます。
そこでこの度、そんな会員の方に対し、グリーフケアの活動として、
丁寧な納棺と葬儀後も遺族と連絡を取り合い、
心のサポートをしている齋藤氏をお招きし、
悲しみや痛みをわかちあえる場にと、という願いをもって開催に至りました。
齋藤氏は納棺の仕事と自身の喪失体験からも、
悲しみは決して乗り越えられることは出来ない、と断言します。
それよりも「亡くなった人はきっと遺していった家族が幸せになってほしい」と願っているはず。
だから遺された家族が幸せになることが、故人のためになる、と語ります。
最愛の人との別れに向き合い、つらい思い出から、生きる支えに変えてほしい…
齋藤氏の話から、自身のことを思い出し、涙を拭う参加者も大勢いました。
齋藤敦子
講演会の二部では、齋藤氏を中心に参加者同士の体験を語り合ってもらう談話会に移りました。
話す方も聞く方も、涙を流す場面も多かったのですが、
時折参加者さん同士で励ましあったり、時には笑いがでるなど、
会場内は始終和やかな雰囲気となりました。
 ※講演会・談話会の詳細は会員向けの季刊誌「はあとぴあ」にて公開します。
参加された皆様からも
「ふだん人に言えないことが話せてよかった」
「同じように悲しみを抱えている人の気持ちが共感できた」
と喜びの声を頂きました。
これからも 終活クラブはあとぴあ では、
大切な人を亡くされた方が、深い悲しみに向き合いながらも、
共に学び、理解し、支えあっていける機会を催していきます。
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