今日、「葬儀ドロボウ逮捕」というニュースが流れてきた。
告別式などで留守の家狙い空き巣…男逮捕
葬儀 泥棒 空き巣 ニュース
香典ドロボウというのは最近聞かなくなったが
いまどきはこのようなフトドキ者が街をウロウロしていると思うと不気味だ。
お金やモノを盗まれるだけではなく、
空き巣に入っていたドロボウと家族が鉢合わせになった場合、
命まで脅かされる危険を伴うからだ。
最近は家族葬として葬式を執り行い、近所にも知らせない方も増えた。
しかしそれでは今までのお付き合いのことがあるので
「せめて隣近所くらいはお知らせしたほうがいいですよ」
とアドバイスすることが多いのだが
このような事件があると水をさされる思いだ。
犯人は町内会の掲示板を見て物色していたというから
これから訃報の連絡も注意しなければならない。
全国を見渡すと必ず新聞に掲載する地方もあるし、
うちの地域でも回覧板で訃報を廻す地区もあるのだが、
これで考え直す自治会もでてくるかもしれない。
そうなると訃報はどのように連絡するのか。
やっぱりSNSといったITに偏ることになるのだろうか。
それではデバイスを持たない高齢者は益々孤立する情報格差が生じる。
結局、訃報は連絡がとりあえる、本当に親しい人だけにしか行き渡らなくなり、
葬儀は自然と「家族葬」へかたどられていくのかもしれない。
・・・そんなことをニュースを見て思いました。
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