お葬式のヨコカワ通信

埼玉県行田市の葬儀社。行田セレモニー ファミール行田 新着情報・イベント案内・コラムなど

長寿社会の今、退職し、子育ても終わった余生こそ、「人生の収穫期」。
今まさに、活き活きと生きがいに満ちた会員様をご紹介!
民話を語り伝えて、行田の魅力を未来へ
  永島 健雄(たけお)さん(行田市天満)

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昭和15年生まれで、現在76歳の永島さん。
三共石油有限会社代表取締役として会社を経営される傍らで
「行田青年会議所」理事長〈第十三代)や、
「行田ロータリークラブ」会長(第三十代)などの要職も歴任して来られた永島さん。
行田の歴史については特に造詣(ぞうけい)が深く、
永島さんの「ライフワーク」となっています。
歴史の知識を街づくりに活かす活動をコツコツと続けて来られた永島さん。
その熱意に周囲も動かされ、近年「のぼうの城」の公開等で注目が高まったこともあり、徐々に実を結びつつあります。
最近では、市内各所の史跡に設置されている石碑の説明文などが
QRコードを使って見ることが出来る「行田歴史モバイル」。
市内を訪れた城巡り、史跡巡りの人々に広く利用され、行田観光の便利ツールとなっています。
「こんなに歴史豊かな街のことを、住民である市民の人に、もっと興味を持ってほしい!」
そんな熱意が形となったのが「市民大学」。今年で八期目を迎えます。
また、2011年からは、忍の行田の「昔ばなし」語り部の会を主宰されています。
古来より人の住まう所に民話あり――
日本三大古墳群のひとつ「埼玉古墳群」と、
関東七名城のひとつに数えられる「忍城」を擁する我が行田市。
数多くの伝説・史話が存在します。
その一つ一つを丁寧に掘り下げまとめ上げて後世に伝え
引き継ぐ事を目的に立ち上げられたそうです。
お仲間と発掘された逸話は七十余話。
定期公演・出前公演などで一期・二期メンバー合わせて十八名の「語り部」の皆さんが活躍中です。
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今回、取材の為定期公演の会場にお邪魔させて頂きましたが、
本来なら家庭で代々語り継いできたことを、
永島さんはじめ「語り部」の皆さんがされているんだな…と感じました。
核家族化が進む中、「郷土の昔ばなし」を埋没させないよう、
幼稚園・小学校などでの公演の要請が増えればいいなと感じました。
そんな永島さん。まだまだ〝夢〟は尽きません。
目指すはかつての「行田の姿」を取り戻すこと。
確かに現在の行田、ここ数十年でもかなり姿が変わりました。
街を彩っていた水辺がかなり失われたようです。
名残をとどめるのは「水城公園」の辺りなのでしょうか?
「忍川」や「武蔵水路」の「水」を利用し、
かつての「水辺環境」を復元する。そんな壮大な〝夢〟を熱く語ってくださいました。
《平成28年5月 記事・写真/田尻昌久》
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行田の美味しい店紹介
行田のお寺を訪ねて

葬儀という仕事に携わって永い身ですが、
今年はお葬式の様式や習慣が大きく舵を切った、と感じます。
まずは香典返しの返礼品。
かつて定番だった「お茶」「のり」の詰め合わせは、ほとんど選ばれなくなりました。
また、埼玉北部では返礼品の組合せに必ず抱き合わせていた「清め酒」も、
用意するのは半分の方です。
式場に並べる「供物」も、その眺めが変わりました。
「花輪」や缶詰を詰合せた「盛カゴ」といった商品を選ぶのはごく限られた方に限り、
祭壇前を照らす行灯(ボンボリ)が並ぶことは希少です。
料理への嗜好もますます高い品質が求められるようになっています。
「巻き寿司」「いなりずし」は姿を消し、生寿司、肉料理は当たり前。
ローストビーフや中華料理をウェイトレスのような配膳スタッフがテキパキと給仕します。
かつて箱詰めされていた「精進料理」も
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一品一品、小皿に盛り付けられ、レストランでの食事のよう。
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変わったのは葬儀に取り巻く「商品」だけではありません。
かつてお葬式が発生するとご近所の方が集まり、
役所の手続きから受付、僧侶の送迎や斎場の配膳といった「お手伝い」がありましたが、
今ではご協力を依頼することは珍しくなりました。
葬式に要する「時間」もますます短くなってきました。
臨終→通夜→告別式→火葬→埋葬→精進落とし
といった一連の流れから「通夜」を省いたり
1日の拘束時間を短くするため「埋葬」を後日に
「精進落とし(本膳)」を火葬中に済ませたり、といったことが特別なことではなくなってきています。
他にも変わってきたことはたくさんあります。
その全てに是非を問うことはしませんが、
「いままで違ったこと」を選んでしまったため、トラブルがしょうじたり、
その後の関係に影響を及ぼすことも、なきにしもあらず。
さらに、これまでお葬式といえば、
慣習や慣例に則り、決まりきったことをすることが「あたりまえ」だったのですが
これだけ変化がおき、選択肢が増えたからこそ、
葬儀に対して迷いや戸惑いを感じる方も少なくありません。
現代人の葬儀に対する価値感に変化の兆しがみえ、
ライフスタイルが様変わりした今こそ、
葬儀のプロフェショナルである私たち地元の葬儀社が、
一人一人に適した葬儀のスタイル、そして価格設定を提案することが求められていると思います。
毎月開催している「葬式の事前相談会」では
そのような不安の解消や、迷いに対し、適切なアドバイスを、納得するまでお答えいたします。
しかもどなたでも、無料です。
下記の日時、会場で開催していますので、お気軽にお越し下さい。

8月28日(日)10時~14時 行田セレモニー会館
9月1日(木)10時~14時 ファミール行田〔駅前ハウス〕


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心を紡ぐ街づくり【はあとぴあ提携店】紹介
 株式会社ヨコカワ(行田セレモニー)は、
 地元・行田の企業として、
 「地域」と「人」との縁を紡いで、
 あたたかみのある街づくりに貢献したいと思っています。
 その一環として「はあとぴあ提携店」です。
 賛同頂いた地元行田の商店・事業主様から
 特別に特典・サービスを用意して頂くことで、
 会員様はおトクに買い物をしつつ、
 お店の魅力を知ってもらうことを願ったものです。
 このBlogでは、そんな素敵な提携店さんをご紹介します。

電話1本で修理に駆けつける、街の自転車ドクター!
キムラサイクル さん

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開業昭和25年5月。初代 木村恵一さんが始めました。(写真:左)
開業前に4年間、当時修行先であった自転車問屋のご主人と、
地元はもちろん熊谷・鴻巣など広い地域何万件を回り修業を積み上げたとのこと。
今は手軽に自転車を買えますが、当時は戦後で高価なものだったそうです。
創立65年先代と共に二代目の木村誠一さん(写真:左)が継がれています。
自転車屋さんは、自転車を売っているだけ?
だと思っている人もいるかも知れませんがしかし、
キムラサイクルは、パンク修理でも電話一本で出張修理をしてくれます。
また学校の行事などである自転車の点検も実は、
自転車屋さんが来てくれていたのです。
学生時代はお世話になった身近な存在だったのでは!?
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先日二代目の誠一さんがリヤカーのタイヤ・チューブ交換の依頼を受けた時、
今と昔のタイヤのつくりが違うので修理の仕方を先代に教えてもらったそうです。
(技術が引き継がれた瞬間!!)
昔、行田に73件もあった自転車屋さんも今は、14件まで減ってしまったそうです。
でも、専門店だからこそ、わかる事がたくさんあります。 
自転車屋さんしか知らない 『実はパンクはこうしてなる!』
『今は空気圧を目で見られる『空気ミハル君』がある』 など・・・、
ホームセンターでは教えてくれないことも世間話で教えてくれます。
自転車は家族が毎日乗るものです。
快適で安全に運転するために、信頼できるプロによるアフターメンテナンスが大事。
キムラサイクルは『自転車のかかりつけのドクター』として最適です。
この機会に自転車の調子が悪いなぁと思っている方、キムラサイクルへ!
いけない方!電話一本で出張してくれます!
(取材・記事 柿沼春子)
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キムラサイクル
℡048-556-2969 行田市旭町6-26
営/9:00~18:00休/年中無休

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