お葬式のヨコカワ通信

埼玉県行田市の葬儀社。行田セレモニー ファミール行田 新着情報・イベント案内・コラムなど

家族葬、1日葬、直葬・・・
毎回好評のシリーズ「小さなお葬式セミナー」を
家族葬専用式場ファミール行田〔駅前ハウス〕にて開催しました。
img_424101

今回も、たくさんのご参加を頂き
小さいお葬式への関心の高さをうかがい知ることができました。
セミナーでは、スライドを通して写真やイラストを多用し
小さいお葬式のタイプの紹介と
それぞれのやり方、メリット、デメリット、そして料金の内訳を解説。
参加された皆さん、真剣に耳を傾け、熱心にメモをとっておりました。
img_424702

講座終了後は、個別相談となり
当社スタッフが分かれて対応させていただきました。
一通り説明を受け、安心と信頼を頂いたあとは、
終活クラブはあとぴあへの入会も頂きました。

これからも地域の皆様へ
確かな情報を送ることで
信頼される葬儀社を目指してまいります。


※ ※ ※ ※ ※
株式会社ヨコカワ
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
お葬式のヨコカワ通信
行田の美味しい店紹介
行田のお寺を訪ねて

  人の人生を、
  血縁や地縁など様々な「縁」という糸で紡がれた織物に例えるなら、
  「」の命の灯が消えたとき、
  家族や親しかった方たちが集まり、
  「思い出」を語り、感謝の気持ちで送りだす――。
  お葬式とは、それがその人の「人生」という織物の最後を紡いで結ぶ大切な儀式です。
  行田セレモニーでは、お葬式を「ただの儀式」で終わらせることなく、
  「心を紡ぐお葬式」をテーマに、お客様へ様々な提案をさせて頂いております。
  ここでは、当社で提案させて頂いた「心を紡ぐ」事例の紹介をさせて頂きます。
  《心を紡ぐプロジェクト会議 櫛引浩士》


1988年、ソウル五輪に、
陸上競技男子100m走に日本代表として出場したO氏が、四月ご逝去され、
当社にて葬儀のお手伝いをさせて頂きました。
鴻巣市(旧吹上町)出身であり、
県立松山高校時代には全国インターハイにて優勝。
早稲田大学時代にソウル五輪に出場。
卒業後も同大学陸上競技部のコーチとして、
アトランタ五輪やアテネ五輪に出場した選手をはじめ、
多くの後輩の指導にあたってきましたが、
がんを患い、四十七歳の若さでの旅立ちでした。
家族の方と打ち合わせを進めていくうちに、
O氏の母校への強い想いを感じ、
生花祭壇をO氏らしさを出そうと、
早稲田大学のマークをイメージした生花祭壇を作製しました。
早稲田大学といえば、エンジ色に「W」のマーク。
エンジ色はダリアの花を、
Wの文字は白菊とピンポンマムで形を作りました。
10A

家族の方々には大変喜んでいただき、
御本人の御友人や大学仲間、教え子の方々が
「O氏らしい」と共感頂いた祭壇となりました。
また、家族や関係者からご提供頂き、
O氏のオリンピックやインターハイ出場の際の写真や当時のメディアの記事、
賞状やトロフィーなどが数多く飾られるだけでなく、
母校の応援旗やO氏本人が着用していたユニフォームなど、
多くのゆかりの品を、式場ロビーに飾らせて頂きました。
10B

家族や関係者の御協力のもと、会葬者がO氏の素晴らしい功績と、
まさに短くとも全力で走り抜けたO氏の人生を称え、
そしてO氏を偲ぶ空間を創出することが出来ました。
実際の通夜及び告別式の際は、
本当に大勢の会葬者で式場は溢れました。
家族や関係者と創出したO氏らしさ溢れる葬儀に、
会葬者全員がO氏の人生や思い出に共感し、
家族も会葬者も大変満足された葬儀の場を創出することができました。
最後の早稲田大学の関係者が肩を組み、
早稲田大学の校歌が歌われる中での出棺となりました。

人の数だけ葬儀があると言われています。
全く同じ葬儀などありません。
葬儀の本質をしっかりと捉えつつ、その人らしさ溢れるオンリーワンの葬儀を、
家族の方と共に創造していくことこそ、まさに葬儀心を紡ぐ場であると考えます。
これからも㈱ヨコカワは、御家族を中心にご提案させて頂き、
このBlogでもまた報告させて頂きます。
※ ※ ※ ※ ※
株式会社ヨコカワ
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
お葬式のヨコカワ通信
行田の美味しい店紹介
行田のお寺を訪ねて

心を紡ぐ街づくり【はあとぴあ提携店】紹介
 株式会社ヨコカワ(行田セレモニー)は、
 地元・行田の企業として、
 「地域」と「人」との縁を紡いで、
 あたたかみのある街づくりに貢献したいと思っています。
 その一環として「はあとぴあ提携店」です。
 賛同頂いた地元行田の商店・事業主様から
 特別に特典・サービスを用意して頂くことで、
 会員様はおトクに買い物をしつつ、
 お店の魅力を知ってもらうことを願ったものです。
 このBlogでは、そんな素敵な提携店さんをご紹介します。

138年間続く伝統の味。国内産の原料を職人が丹念に仕込み作る
奈良漬 飯田屋商店 さん
img_178501
創業明治十年、
曾祖父飯田常次郎さんが開業した老舗漬物屋の飯田屋商店さん。
現在は飯田哲一さんが四代目代表取締役社長を勤められています。
奈良漬は白瓜・胡瓜・生姜など野菜を塩漬けにして、
何度も良質な酒粕で漬け替えながら出来あがります。
特級・極上は5回~6回漬け替えを行い2年近くかけて製品になります。
人によって好きな味が違うように
地域や家、季節によっても味が変わってくる奈良漬。
私の実家は福島の田舎なのですが、
母が漬けた味が真似ができず、またそれが懐かしさを感じさせます。
漬物はそれだけ難しく奥深い「日本の味」なのですね。
飯田社長に伺うと、
一年以上熟成させないと、美味しく、より良い味がでてこないそうです。
取材の際に新奈良漬・並奈良漬・特級の三種類の食べ比べをさせてもらいましたが、
新奈良漬は歯ごたえ抜群。並奈良漬は歯ごたえを残しながら
酒粕の味が程よく染み出ていて美味しく、
特級は酒粕の味が濃厚でお酒が弱い私には強いように感じましたが、
ちょっと癖になる味。熟成期間が違うだけで色味がこんなにも違うのかと、
奈良漬けの奥深さを感じ、
私の母が毎年十一月から十二月に
冷たい水で大根を洗い漬けて作ってくれた大根漬けを思い出しました。
img_179702

飯田屋商店さんは、安全な国内生産の原材料のみを使用し、
自社の職人さんが丁寧に仕込んだ奈良漬をお店で直売しています。
新鮮な野菜・上品な酒粕で、
美味しい奈良漬けを作り続けている飯田屋商店さん。
ご自宅の食卓に!また、大切な人への贈答品としてお買い求め下さい!
(取材・記事 柿沼春子)
img_179403
飯田屋商店
℡048-556-2175 行田市行田13-10(本町商店街) 
営/9:00 ~18:00 月休

iida=map
※ ※ ※ ※ ※
株式会社ヨコカワ
行田セレモニー
家族葬専門ファミール
お葬式のヨコカワ通信
行田の美味しい店紹介
行田のお寺を訪ねて

↑このページのトップヘ